グラブに恋してる。シリーズ(Wilson A2000 カルロス・コレア モデル/CC1 GM) 続き①

ハロー・グラブピーポー。

 

カルロス君モデル、とにかく素晴らしいのだが

実は、捕球面のちょっとした弱さというか、柔さを感じていた。

ほんの少しなんだけど。

 

別に、変な浮きがあるとかではないんだよ。

 

気になり始めたらもう止まらない。

開けてみた。

 

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中はこんな感じ。

綿の当て布が綺麗に一枚。

 

ウィルソンの日本市場向け最高級品においては薄い当て革が入っている事が多いが(少しだけ硬くなる)

そんな事からも推察されるように、

綿を選んでいるカルロス君は「補球面柔らかめ」が好きなんだろうな。

 

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当て布と平裏はゴム糊接着。ゴム糊接着って聞くと「ええ?」って思われるかも知れないが

キャッチャーミットの芯材とマチとの密着強化に使われたりして

割とグラブとは身近なのだよ。

 

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グリスは必要充分。

ただ、俺はもう少し入れたい派。

グリスを入れて油出しをして、とかの、カチカチにしたい派ではないんだけど

緩衝材として(物理面も、精神面も)、ほんの少しグリスを足したいのだ。

 

 

 

そんなわけでよっぴいてグリスをちょびっと足した次第。

 

ではまた。