グラブに恋してる。シリーズ番外編(女のコの手)

最近、女のコの手をいつ握った?

 

汚ねぇバットと、てめぇの小さいバットばかり握りしめているんじゃねーぞ。

たまには女のコの手でも握りしめろ。

 

 

女のコの手って良いよなぁ。柔らかくてスベスベしてて。

 

その手でずっと撫でていてくれないか?

 

 

って、

それはグラブも一緒。

 

 

ハロー、グラブ・ピーポー。

 

 

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そんな訳で唐突だが、ロクシタンのハンドクリームだ。

 

例のカルロス・コレア モデルはこれでいく。

 

お気に入りのグラブは女のコの手のように、柔らかくスベスベしていて欲しいだろ。

 

 

ロキソニンで型付けするんですか?」

 

って、馬鹿野郎。

ロクシタンだ、ロクシタン

 

頭が痛くなってきたぜ。

 

南フランス、プロヴァンス地方発祥の高級化粧品メーカーだ。

デパートの1Fなどに店舗がよく入っているのを見かけるだろ?

渋谷駅のモアイ像の隣にも店舗があるだろが。

 

ということで、今回はそのロクシタンのハンドクリームで育てていく。

 

正確には、「型付けは、ほぼ手揉み。以降、時々のケアにロクシタンのハンドクリームを使う。」だ。

 

少しばかりの逡巡があった事は認めるが、今回は大々的に型付けオイルを使っての型付けや、湯もみなどはしない。

 

何故ならば、もうすでに型ができているからだ。

それくらい、このグラブは素晴らしい。

 

後は

・親指、小指の関節を多少つくる

・ポケットをつくる。

くらいなのだよ。

 

つまり、それだけ完成度が高い。

「オイルや湯もみなど要らん。このグラブに対して失礼。」

それが私の結論だ。

 

 

そして、ロクシタンをなぜ選んだのか?

 

私の人生、色んなコの手を握りしめてきた。

プライベート、六本木、銀座。

そんな中、女のコ達の中で使用率が一番高かった。

ほんのちょい高級品、という位置付けが良いのだろう。

 

海外出張に行った際には、免税店でロクシタンの小さなクリームを大量に購入、

帰社後に女性陣に配ると、あっという間に無くなる。

「ばら撒き土産」なんて失礼な言葉があるが、まさにそれを実働実行してきた。

でも、悪く言われたことは一度もない。

 

つまり、それだけ効果があるし、

それなりのステータスもあるっていうこと。

 

そんなクリームをグラブに使わずにしてどうする?

 

そんな訳で使い始めたが、マジでスゲェ、の一言。

 

この辺りは追って報告する。

 

 

 

閑話休題

 

今回のグラブ、縫製、型が素晴らしい。

ベトナム製ではあるが、最高だ。

 

ベトナム製だからってナメてないか、君達。

マジでそんな事ないぞ。

 

俺は言うぞ。

日本って凄い!類のTV番組とかが増えているが

必ずしもそうではない事を。

 

いちいち、湯もみをしなければならぬあのメーカーさんは、国内の下請け工場にビシッと言って欲しい。

バラツキが多いし、ハミ処理などの縫製も酷いぞ。

湯もみ前の型が酷すぎるとも言いたいけれど、こればっかりは湯もみ前提なのだから仕方ないのかもしれない。

でもさ、どういう生産管理をしているのよ?

国内生産だろ?

シーズンオフに、練習用として契約外のプロ選手にグラブを配りまくる前に、

上質とされる他メーカーの生産品を下請け工場に渡して実状に気付かせるなどの企業努力をして欲しい。

グラブの方向性や配色などは大好きで愛している。それが故に言わせてもらう。

 

 

 

同じく、あのNo.1メーカーも。

そして、あのキャッチャーミットで有名なメーカーも。

日本の自社工場での生産品は超特級品だが、海外生産品との差が酷すぎる。

 

 

総じて言えるのは、プロ選手用や、オーダー品に関してはちゃんとしたものをつくるが、「吊るしの製品」にかけるプライオリティが低すぎる。

 

今の情報化社会、ユーザーはバカじゃないからその辺をわかってるし、共有されてるぞ。

 

 

って、文句はその辺にしておこう。

 

で、本題に戻ろう。

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最初はね、ニベアの青缶でいいやと思ってたのよ。成分をググって見てみ。

ドラッグストアなどで500円以下で安売りされていることが多いけど、成分的には本当に素晴らしいのよ。

 

でも、面白みにはかけるなぁ、と。

ならば、ロクシタンで行くべ、と決断した次第。

 

 

 

ところで、グラブ磨きには何を使っている?

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大抵はこのようなブラシだろう。

豚毛、馬毛の使い分けなどは世の中、百花繚乱の情報量だ。

 

ただね、R社などのグラブメーカー製のブラシは質が酷い。酷過ぎる。本当に酷過ぎる。

 

毛が抜け続け、酷い時には一つの穴からボコっと毛が全部抜けてしまったりする。

 

無茶苦茶だよ。売るなよ。買うなよ。

 

 

私はスーツの埃落としとして売られていた製品を使っている。

 

そのような代替案をオススメする。

 

そして。

十数センチあるブラシをグラブに使うって、無理じゃね?

 

背面は良いのだけど、捕球面に使おうと思ったら長過ぎるだろ。

持ち手の木の部分がガツガツと当たってしまうじゃないの。

 

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私のブラシもこの通り。

端っこは傷だらけ。

 

って事は、この手のブラシは背面専門って事だ。

 

と言う訳で、実は私、この手のブラシは殆ど使っていない。

 

「ならば、どうしているんだ?」って?

以下の通りだ。

 

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汚れ落しには、なんと亀の子ブラシ。

 

シュロという天然植物からできている柔らかい高級品。

私は合羽橋商店街で購入した。

 

普通のスーパーとかに売っているパームとかの亀の子ブラシじゃ、さすがに硬過ぎてグラブが傷だらけになると思う。

やった事ないけど。

 

シュロは柔らかいから、ちょうど良い。

そして、流石に亀の子ブラシ。毛の量も多く、汚れが良く落ちるよ。

 

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そして、メインのブラシはコレ。

結婚祝いで貰ったコーヒーメーカーに付いていたブラシだ。

 

先ず何より、大きさがちょうど良い。

 

歯ブラシを使う人が良くいるが、小さ過ぎて手間がかかるよね。

この位の大きさであれば、細かいところから広い面まで、ストレスフリーで磨ける。

 

そして毛は、天然ではなく化繊なのだが、それがまたちょうど良い。

 

食器用洗剤などで洗えば、常に綺麗な状態にしておける。

 

なぜ、このような製品が野球界で発売されないんだろ。

 

 

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大きさの比較ね。

 

 

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 ムートンに関してはハイゴールドが一番良かった。

使い始めで多少、毛の抜け等があるが、その後の安定性が高い。

某No.1メーカー品とかは、いつまで経っても毛がずっと抜け続けてイライラする。

 

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裏面も。

 

 

 

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 そんなわけで、ロクシタンで行くぜ。