グラブに恋してる。シリーズ(スラッガーKSF-003)

ハロー、グラブピーポー。

 

ピーポー。

 

直近でピーポーピーポー(救急車)のお世話になりなけてしまうも、真っ当な一般市民としては

ピーポーに頼るのを全力で避けて、なんとか自力で病院に辿り着いたという身体の不調があり

読者諸氏に対しては、更新がまた絶えていた事をお詫びしておかねばならなかった。

(救急車に乗るなと主張している訳ではありまさんよ。)

 

ごめんなさい。おかげさまで元気です。

 

しかし、馬鹿野郎。

元々、俺は、本blogでは違う趣味の事を書きたいのよ。

 

そんな中、なぜかグラブに関して熱く語っているのも、

ちょこちょこ見に来てくれる皆様のおかげ、否、せいだな。もうすぐしたら、やめるよ。

 

 

で、病気のせいもあり、買っちゃったのよ。スラッガー軟式KSF-003。

(ネットから拾った写真で失礼します。ごめんなさい!)

 

やっぱり相当な人気なんだってね。

某燕有名通販メーカーでもすぐに売り切れたみたいだし。

 

 

f:id:hirunegoronefutene:20180518232837j:image

 

「軟式用なんて、値段が落ちる=質も落ちる。この半竹モンが!一般ユーザーレベルでも、硬式用を根気よく一年がかりで丁寧に育てりゃいいのよ。」が持論の私が軟式グラブを買ってしまったのです。

 

なぜって?

 

良いんだよねー!!配色が!

黒×グレー×赤×コルクの配色。素晴らしい!

 

敢えて写真は載せないが、阪神の某名選手による

黒×グレー×ティファニーブルーの配色を鮮明に覚えている読者諸氏も多いはずだ。

スラッガーによる例の色に関しての正式名称は知らぬから、ティファニーブルーは私の勝手な命名)

 

かっちょいいんだよ!スラッガーの配色が!

もちろん使い込めば色が廃色し、掠れた色になるが、それはそれで。

(某mlbプレイヤーと対戦した高校生時代の写真をオープニングに使う、

あるユーチューバーの某動画のどこかにあるから、参照されたい。スラッガーのキャッチャーミット。)

 

閑話休題

 

当方の職種は申し上げないが、配色等を考慮するようなシーンがあるクリエイティブな職種ではない。

 

各メーカーによる無骨なオールドストロングスタイル、

コルク、オレンジ、赤、黒、辺りまでの

単色or二色までのグラブは、造りの質感もあって

自分も相当な好物ではありますよ。大好き!

すげー好き!

 

でも、なぜか現状、日本で売られている

3色以上の配色商品に言えるのは、

「クソミソ超絶ダサ過ぎる。すみません、おっきしません。」の一言のみ。

 

各メーカーに配色までを網羅できる人があまりいないんだと思う。

そして、そんな人材の存在を許すまで、日本のグラブ業界は強くないのであろう。

 

 

 

けれどもね、このような話をすると、頑なに

日本のグラブの色規定の話を持ち出す人もいるでしょう。

 

そうではないでしょ。

制限されるなら、「その範囲内で、逆にこういうのが欲しいなぁ。」と主張べきだし。

 

Instagram、FB、blog等、

メーカー、販売店等、個人が日々、自慢げにアピールする多配色商品もなんだかなぁ。。

 

おっきしない。

 

 

投手用にウェブデザインをカスタムするのも流行っているが。。

 

MLBに進出した選手や、NPBでもTOP OF TOPの選手用の超絶スペシャリティデザイン以外は

総じて、ほぼ無理やり各個人の名前にもじったデザインにしているから、ダサいの一言のみ。

(あ、東浜選手のシーサー柄のウェブは良いか悪いかは別として、着眼点は素敵。)

 

昔で言ったら、ヤクザが代紋を自慢しているようなもんだ。

 

だったら、家紋でも入れた方が目立つよ。

(でも、現代の人は、自身の家紋に関して、結婚式か、親族の葬式が来るまで、

知らないんだろうね。)

 

そんな世間一般に対する話はどうでもいね、グラブピーポー。

 

 

俺は選手に文句を言っているのではない。

グラブメーカーさんに物申している。

 

手間暇かける=工員さんや下請け会社さんに迷惑増やしているのにさ。

で、「自助努力」とか言って人件費等は増やしていないんでしょ? 酷いよね。

 

 

ちゃんとやろうぜ。

 

またまた話が長く脱線したぜ。

 

 

今回のKSF-003。

 

配色が物凄く好みなのだ。それだけだ。

(もう一つの、ウェブのアメリカン性に関してはまた別途)

好み具合からして、配色にときめいたのよ、マジで。

 

この配色を見て、自分の脳内で思い出すのは

イタリアの名門バイクメーカーDUCATI

×

誰もぞが知る、早逝した天才F1レーサー、アイルトン・セナ

 

そのコラボモデルが、彼の死後に数度に渡って販売されており、二期目は除き

黒×グレー×赤の配色は変わらない。

 

物は然り。見てくれ。

http://dailynewsagency.com/2013/10/13/ducati-1199-panigale-s-senna-fbi/

(ネットから拾った引用で失礼します。ごめんなさい!)

 

かっこいい。

 

これが、自身の人生における配色感覚に与えた影響は大きい。

 

 

スラッガー、配色のうまさをアピールすべし。

 

いつまでも、頑なに湯もみばかりで売らずに

デザインや配色のかっこよさも、売りにして欲しいね。

 

 

湯もみ前提の「素上げ」という使用革質の違いを前提としているなら、

それさえも包み隠さず、全てを売り文言に昇華させれば良いのに。

 

 

近年、某関東圏の球団のある有名キャッチャーの契約が他筆頭メーカーに変わってしまったと聞いた。

質実剛健なキャッチャーミットで名を成していた元の契約メーカー人気が、少しずつ落ちている事は聞くけれど、それはあたりまえ。

 

自分が思うに、配色のスペシャリストがいないから。

黒×赤とかが多いけれど、そこにロゴマークを無理やり黄色って、ダサいのよ。。

ロゴマーク周辺のフレアマークみたいなのも。

 

ふつーの感覚なら、配置すべきロゴ色はグレーか銀、ないし白でしょ。

 

と言っても、移籍先のメーカーにも配色に秀でたところはないけれど。

 

よしんば、耐久性の問題を前面に押し出すとしても

せめてロゴマーク色だけは、そこにアジャストしようよ。

 

 

 

でも、自分はメーカーさんに文句ばかり言い続けたいのではない。

カラーコーディネーターの資格を取れと言っているわけでもない。

近似色、類似色を教えてくれるこのようなサイトを見るべきだと思う。

http://paletton.com/#uid=1000u0kllllaFw0g0qFqFg0w0aF

 

でも、これだけが正解じゃないんだけどね。

 

配色があるモノ作りをするならば、

多種多様、古今東西を問わない色づくりの事例を学んで欲しい。

 

例えばレース界を例にあげると

水色×薄オレンジで大昔から知られたアメリカのオイルメーカー76とか。

洋酒のマルティーニ、つまり有名なマルティーニカラー(白×青×水色×赤)とか。

 

今のメルセデスF1カラーとか。

 

 

それこそ、巨大本屋の専門コーナーに足を運べば

色々と学べるわけで。

 

 

オーダーグラブを考える人も是非に。

 

 

そんなわけでまた!