グラブに恋してる。シリーズ(Wilson A2000 カルロス・コレア モデル/CC1 GM) 続き①

ハロー・グラブピーポー。

 

カルロス君モデル、とにかく素晴らしいのだが

実は、捕球面のちょっとした弱さというか、柔さを感じていた。

ほんの少しなんだけど。

 

別に、変な浮きがあるとかではないんだよ。

 

気になり始めたらもう止まらない。

開けてみた。

 

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中はこんな感じ。

綿の当て布が綺麗に一枚。

 

ウィルソンの日本市場向け最高級品においては薄い当て革が入っている事が多いが(少しだけ硬くなる)

そんな事からも推察されるように、

綿を選んでいるカルロス君は「補球面柔らかめ」が好きなんだろうな。

 

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当て布と平裏はゴム糊接着。ゴム糊接着って聞くと「ええ?」って思われるかも知れないが

キャッチャーミットの芯材とマチとの密着強化に使われたりして

割とグラブとは身近なのだよ。

 

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グリスは必要充分。

ただ、俺はもう少し入れたい派。

グリスを入れて油出しをして、とかの、カチカチにしたい派ではないんだけど

緩衝材として(物理面も、精神面も)、ほんの少しグリスを足したいのだ。

 

 

 

そんなわけでよっぴいてグリスをちょびっと足した次第。

 

ではまた。

グラブに恋してる。シリーズ番外編(女のコの手)

最近、女のコの手をいつ握った?

 

汚ねぇバットと、てめぇの小さいバットばかり握りしめているんじゃねーぞ。

たまには女のコの手でも握りしめろ。

 

 

女のコの手って良いよなぁ。柔らかくてスベスベしてて。

 

その手でずっと撫でていてくれないか?

 

 

って、

それはグラブも一緒。

 

 

ハロー、グラブ・ピーポー。

 

 

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そんな訳で唐突だが、ロクシタンのハンドクリームだ。

 

例のカルロス・コレア モデルはこれでいく。

 

お気に入りのグラブは女のコの手のように、柔らかくスベスベしていて欲しいだろ。

 

 

ロキソニンで型付けするんですか?」

 

って、馬鹿野郎。

ロクシタンだ、ロクシタン

 

頭が痛くなってきたぜ。

 

南フランス、プロヴァンス地方発祥の高級化粧品メーカーだ。

デパートの1Fなどに店舗がよく入っているのを見かけるだろ?

渋谷駅のモアイ像の隣にも店舗があるだろが。

 

ということで、今回はそのロクシタンのハンドクリームで育てていく。

 

正確には、「型付けは、ほぼ手揉み。以降、時々のケアにロクシタンのハンドクリームを使う。」だ。

 

少しばかりの逡巡があった事は認めるが、今回は大々的に型付けオイルを使っての型付けや、湯もみなどはしない。

 

何故ならば、もうすでに型ができているからだ。

それくらい、このグラブは素晴らしい。

 

後は

・親指、小指の関節を多少つくる

・ポケットをつくる。

くらいなのだよ。

 

つまり、それだけ完成度が高い。

「オイルや湯もみなど要らん。このグラブに対して失礼。」

それが私の結論だ。

 

 

そして、ロクシタンをなぜ選んだのか?

 

私の人生、色んなコの手を握りしめてきた。

プライベート、六本木、銀座。

そんな中、女のコ達の中で使用率が一番高かった。

ほんのちょい高級品、という位置付けが良いのだろう。

 

海外出張に行った際には、免税店でロクシタンの小さなクリームを大量に購入、

帰社後に女性陣に配ると、あっという間に無くなる。

「ばら撒き土産」なんて失礼な言葉があるが、まさにそれを実働実行してきた。

でも、悪く言われたことは一度もない。

 

つまり、それだけ効果があるし、

それなりのステータスもあるっていうこと。

 

そんなクリームをグラブに使わずにしてどうする?

 

そんな訳で使い始めたが、マジでスゲェ、の一言。

 

この辺りは追って報告する。

 

 

 

閑話休題

 

今回のグラブ、縫製、型が素晴らしい。

ベトナム製ではあるが、最高だ。

 

ベトナム製だからってナメてないか、君達。

マジでそんな事ないぞ。

 

俺は言うぞ。

日本って凄い!類のTV番組とかが増えているが

必ずしもそうではない事を。

 

いちいち、湯もみをしなければならぬあのメーカーさんは、国内の下請け工場にビシッと言って欲しい。

バラツキが多いし、ハミ処理などの縫製も酷いぞ。

湯もみ前の型が酷すぎるとも言いたいけれど、こればっかりは湯もみ前提なのだから仕方ないのかもしれない。

でもさ、どういう生産管理をしているのよ?

国内生産だろ?

シーズンオフに、練習用として契約外のプロ選手にグラブを配りまくる前に、

上質とされる他メーカーの生産品を下請け工場に渡して実状に気付かせるなどの企業努力をして欲しい。

グラブの方向性や配色などは大好きで愛している。それが故に言わせてもらう。

 

 

 

同じく、あのNo.1メーカーも。

そして、あのキャッチャーミットで有名なメーカーも。

日本の自社工場での生産品は超特級品だが、海外生産品との差が酷すぎる。

 

 

総じて言えるのは、プロ選手用や、オーダー品に関してはちゃんとしたものをつくるが、「吊るしの製品」にかけるプライオリティが低すぎる。

 

今の情報化社会、ユーザーはバカじゃないからその辺をわかってるし、共有されてるぞ。

 

 

って、文句はその辺にしておこう。

 

で、本題に戻ろう。

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最初はね、ニベアの青缶でいいやと思ってたのよ。成分をググって見てみ。

ドラッグストアなどで500円以下で安売りされていることが多いけど、成分的には本当に素晴らしいのよ。

 

でも、面白みにはかけるなぁ、と。

ならば、ロクシタンで行くべ、と決断した次第。

 

 

 

ところで、グラブ磨きには何を使っている?

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大抵はこのようなブラシだろう。

豚毛、馬毛の使い分けなどは世の中、百花繚乱の情報量だ。

 

ただね、R社などのグラブメーカー製のブラシは質が酷い。酷過ぎる。本当に酷過ぎる。

 

毛が抜け続け、酷い時には一つの穴からボコっと毛が全部抜けてしまったりする。

 

無茶苦茶だよ。売るなよ。買うなよ。

 

 

私はスーツの埃落としとして売られていた製品を使っている。

 

そのような代替案をオススメする。

 

そして。

十数センチあるブラシをグラブに使うって、無理じゃね?

 

背面は良いのだけど、捕球面に使おうと思ったら長過ぎるだろ。

持ち手の木の部分がガツガツと当たってしまうじゃないの。

 

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私のブラシもこの通り。

端っこは傷だらけ。

 

って事は、この手のブラシは背面専門って事だ。

 

と言う訳で、実は私、この手のブラシは殆ど使っていない。

 

「ならば、どうしているんだ?」って?

以下の通りだ。

 

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汚れ落しには、なんと亀の子ブラシ。

 

シュロという天然植物からできている柔らかい高級品。

私は合羽橋商店街で購入した。

 

普通のスーパーとかに売っているパームとかの亀の子ブラシじゃ、さすがに硬過ぎてグラブが傷だらけになると思う。

やった事ないけど。

 

シュロは柔らかいから、ちょうど良い。

そして、流石に亀の子ブラシ。毛の量も多く、汚れが良く落ちるよ。

 

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そして、メインのブラシはコレ。

結婚祝いで貰ったコーヒーメーカーに付いていたブラシだ。

 

先ず何より、大きさがちょうど良い。

 

歯ブラシを使う人が良くいるが、小さ過ぎて手間がかかるよね。

この位の大きさであれば、細かいところから広い面まで、ストレスフリーで磨ける。

 

そして毛は、天然ではなく化繊なのだが、それがまたちょうど良い。

 

食器用洗剤などで洗えば、常に綺麗な状態にしておける。

 

なぜ、このような製品が野球界で発売されないんだろ。

 

 

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大きさの比較ね。

 

 

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 ムートンに関してはハイゴールドが一番良かった。

使い始めで多少、毛の抜け等があるが、その後の安定性が高い。

某No.1メーカー品とかは、いつまで経っても毛がずっと抜け続けてイライラする。

 

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裏面も。

 

 

 

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 そんなわけで、ロクシタンで行くぜ。

 

 

 

グラブに恋してる。シリーズ(Wilson A2000 カルロス・コレア モデル/CC1 GM)

やあ、お待たせ!グラブピーポーのみんな!

 

きっかけはコレだ。

 

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「かっこいい!!!」

グラブ好きの私は本場アメリカのローリングス社やウィルソン社のサイト巡りも好きだ。

そんな私の目に飛び込んで来たのは、ウィルソン社のTOPに掲げられたグラブさんだったのだ。

見た瞬間に

「あ、私、結婚するかもしれない。この人と。」という、アレ。

 

 

話は逸れるが

「事務所によると妊娠はしておらず、結婚後も仕事を続ける意向とのこと。」

よく聞く最近のこのフレーズに対しては、一般視聴者の半数以上が「ふふん。」と笑ってるから、わざわざ伝えなくて良いと思うよ。

 

そんな話は置いておいて。

 

私、妊娠してます、してます。

想像妊娠でもなんでも良いです!

なんなら、今から◯出ししてください!

って感じだったのよ、そのグラブさんを見つけた時の私は。

 

 

でもよ。

他の趣味の方がプライオリティが高い私としては、そう何個も何個もグラブを買いまくるという事は出来ない。

 

「畳とドライバーと女房は新しい方が良い。」なんて言葉は有名だしね。

 

 

でも、走り始めた恋の爆走高速道路を途中で降りるなんて、俺にはできない。

 

 

ヒューストン・アストロズやカルロス・コレアの存在は当然、知ってはいるがそこまでのファンでもない。

 

 

ただ、このグラブさんの配色がいい!!!好き!!

その想いだけ。

 

 

そんな私はさらなる追加リサーチをシコシコと始めたのだった。

ちなみにウィルソン社のHPは、日本のページにしつこく誘導しようとする(アメリカの.comではなく日本の.jpに)するから、

下記に直リンクを2つを貼っておく。

Baseball Gloves - Official Ball Glove of MLB® | Wilson Sporting Goods

www.wilson.com

 

 

はい、買います、買います、アメリカから。

そんなわけでアメリカから購入したのだ。そっちの方が圧倒的に安いしね。

 

で、やって来たわけだ。

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グラブ袋とかの付属はなし。

 

 

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カルロスさんのタグ付き。

 

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ベトナム製。

つまり、ベトナムアメリカ→日本と、だいぶ旅をして来たわけだ。

 

(変なところにデカいタグを付けるところが本場っぽい)

 

以前にも言ったけど、ウィルソンのグラブは鹿児島県阿久根市にあるケイエスケイ株式会社と言うところでOEMで作られている。

ウィルソンの日本市場向け商品は勿論のこと、MLB選手用に至るまで。

(他にも、大阪弁のメーカー名で知られる例の会社の製品とかも。)

(ケイエスケイ株式会社製のグラブはマジで高品質。素晴らしい。)

 

 

でもね。そんな日本で作られる高品質のグラブだけで全世界マーケット相手の必要量がまかなえるかといえばそうでもなく。

まかなえるのかもしれないが、人件費含めた原価が追っつかないと思う。

そんなわけで、ウィルソン社のグラブはベトナムでも作られているのだよ。

おそらくはベトナム製の方が圧倒的に多いだろう(日本市場は当然、除く)

 

 

日本製・ベトナム製、その違いは何か?

「wilson glove japan vietnam」とかのワードでリサーチしてもらえれば、だいたいわかってくるのだが、

概ね、

・日本製の方が硬い

ベトナム製の方が柔らかい

・だから日本製の方が良い

・いやいや、ベトナム製の方が俺には合う

と言った意見が散見される。

 

リンク先?貼らねーよ。自分でググれ。

英語がわからない?馬鹿野郎、気合いでどうにかなる。

 

でもってだよ、ウィルソン契約のMLBプレイヤー達も、そこら辺は好みが分かれるのだよ。

 

日本のケイエスケイ製のグラブを好む人と、ベトナム製を好む人と。

(数年前、アメリカに行った時に、空いた時間に某スポーツショップにグラブハントをしてたら

ウィルソンのレップもやっているという店のマネージャーと盛り上がっちゃって、その人が教えてくれた。)

 

 

つまりだよ。カルロス・コレアはベトナム製の「少し柔らかめ」が好きなのだと思われ。

まぁ、この辺はずっと野球やってりゃ好みも少しずつ変わるだろうし

ケイエスケイ製に変わるかも知れないし、本人使用分だけはもともとケイエスケイ製なのかもしれないし、

正確なところはわからないけどね。

(本人使用分はケイエスケイ製、一般販売用はベトナム製ってのに10ドルはるぜ。)

 

 

 

話は長くなったが見てくれい。

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配色がいい。。。昇天するだろ?

 

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MLBロゴ入り。

日本のグラブに多い、途中まで丸みのカーブを描きつつも最後は真っ直ぐになる指先と違い、全体的に綺麗にまるっこい。

 

なんだろ、上手く言い表せないのだが、日本のグラブの指先は、

ミスターが三塁から送球した時の、指先のシュッとしたというか、ババンという感じというか、。

ナイナイの岡村が急に「はい!そんなあなた!」と振る時の指先というか。

 

おっと、話が逸れたぜ。戻ろう。

 

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そんなに主張しなくても、とも思うがまぁ。。

肉屋から始まったウィルソンさんも大っきくなったなぁ。

 

 

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デュアル。

キリハミ1本の方が外見的には好きだけど、効果としてはデュアルの方が優れていることは間違いなく。

初めて、そのデュアルが許せる配色に出会ったというのが自分にとっては、大きい。

 

ただし、このA2000ロゴは前々からやめてくれねーかな、と思い続けている。

 

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こんな風に、規則が多い日本の公式戦で使うには何かで隠す必要が出てくるからな。

(公式戦には出ないけどな。今年もプロ志望届は一応、提出したけど)

 

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CC1 GMというのが正式名称なのだろう。

 

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土手紐を最初から最後まで抜きっぱなしなんて奴ばかりなんだから、ダブルなんて要らねーよな。

最初から1本でいいよ。

 

ただ、球界を代表する名内野手、藤田選手が

「普段、グラブは土手紐抜きで使うのだけど、柔らかくなりすぎたら、入れてもらう。」

と言っていた記事を目にした事がある。

 

確かにそれは当然の効果を発揮する訳だから

一概に1本の方がいいとも言えないんだろうけれど。

 

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土手のシェイプは明らかに日本とは違う。

少し丸みを帯びており、日本のコの字型とは違って、Uの字型というか。

この辺りに関しては、日本とメジャーの捕球スタイルによる違いによるところでもあり。

 

その辺りの詳細に関してはまた今度。

 

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レースも、シングルポストの補強部分と、ウェブ自体を本体に取り付ける部分で、きちんと厚みを違うものが使われている。

 

総じていうと、ベトナム製だからと言ってそんなに酷いものではない。

型、縫製、革質などもきちんとしている。もっと酷いメーカーなんてザラにあるからね。

ただ、やはりほんの少し柔らかめ。

 

proと名前のつく最上位クラスなのに、大陸で作られている某トップメーカーの商品なんかより、数倍マシだぞ。

※兵庫のあの工場産(オーダー)は、凄く良いけれど)

 

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A2000の特徴は親指、小指芯がしっかりしていること。

この辺りがしっかりしていれば、むしろ全体は柔らかめの方がいいんだろうね。

 

育て方の方向性などに関してはまた今度。

カラーグラブだけど、敢えて荒っぽくやろうかなと。

 

期待してくれい。

 

そんなわけでまた。

 

 

新しいグラブが海を越えて届いた

壁に向けて投げ続けていた。毎日。独りで。

 

 

 

記憶がまるでないのだが、幼少の頃に、とてつもない勉学の才覚を示したようで、

それに驚いた両親は中卒・高卒という学歴コンプレックスもあってか、無理をして私を私立の小学校に入学させた。

(正確に言うと、親類縁者の伝手を辿ったのだが)

 

6歳の子供が毎日、制服を着て、バスに乗り、電車に乗り、通学する。

 

「もっと勉強しなさい。」

「あなたは頭が良いのだから。」

「もっと勉強しなさい。」

「あなたは頭が良いのだから。」

「もっと勉強しなさい。」

「あなたは頭が良いのだから。」

「もっと勉強しなさい。」

 

 

 

自分は、、

 

 

野球選手になりたかったんだよ。母ちゃん。

 

 

 

 

私立通いという特殊性ゆえ、近隣にひとりの友達さえいなかった。

 

野球チームの遠征バスに乗る近所の子を羨ましく眺めていた。

 

 

結果、わたしは毎日の帰宅後、壁に向かって球を投げ続けた。

 

独りで。

 

 

最初はグローブも球も買ってもらえず、石ころを投げていたんだ。

本や文房具は買ってくれたけど。

 

 

いつしか、コンクリートの壁は一点が白くなり、すり鉢状になった。

 

ずっとずっと投げ続けた。

 

 

 

 

 

今でも野球が好きなんだ。

そろそろプロ志望届を出さなきゃ。

 

 

グラブに恋してる。番外篇(グラブを輝かせるには)

ハロー、グラブピーポー。

 

今日は、「なぜグラブが輝くのか?」という読者諸兄の疑問に関してお答えしよう。

 

 

 

「輝きの原理」

まずは、ここからだ。

車のワックスがけを想像しながら、以下の図①を確認頂きたい。

 

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車のボディ表面が極限までツルツルの状態であると

入射光は反射の法則に則って同角度で鏡面反射していく。

 

これは、法則云々がわからなくても、鏡で想像するとわかりやすいだろう。

鏡は綺麗に光を反射し、輝いて見える。

 

ところが、実際においての車のボディ表面は、どんなに高級な塗料を塗り重ねても

どんなに綺麗に研磨しようとも、ミクロレベルで見れば多少の凸凹が存在する。

 

では、表面が凸凹だと どうなるのか?

 

大げさだけど、紙やすりを想像しながら以下の図②を見て欲しい。

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入射光が綺麗に反射せず、多方面、多角度に拡散していく。

これを拡散反射という。

均一に反射しないから、光が拡散してマットな印象にしかならない。

 

 

ゆえに、光り輝かせる為には「表面の平滑性を如何にしてUPさせるか。」ということが一丁目一番地になってくる。

 

で、図③を見てくれ。

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車のボディにワックスを塗るという事、

それは、ワックスを塗ることによりボディ表面の凸凹をなくし

磨きあげる(=ツルッツルにする)ことで平滑性をあげている、という事なのだよ。

 

 

これは、全てにおいて言えること。

 

例えば、フローリングの床。

密度の濃い高品質な木材を床材に使用し、研磨剤で綺麗に磨きあげる。

それだけでも一定の輝きを得られるが、ワックスを施すことにより平滑性を上げ、さらなる輝きを得る。

 

スキーやスノボの板裏面もそう。

 

ツルッパゲのサンオツの頭もそう。

タオルか何かでゴシゴシと磨き込めば(=凸凹を少しでもなくし、平滑性をあげる)

ピカピカし始めるだろ。

油を塗らなくても、頭皮表面の平滑性が上がれば輝き始めるし

肌内部から出る皮脂が車のワックスのように作用する。

 

 

つまり、単にグラブを輝かせるには、

①タオルやムートンのようなもので磨き込む。

 =表面の微細な凸凹を極力、なくす。

 (これだけで、それなりに一定の効果があるはず。)

②ワックスを塗り込み&磨き込み、表面に膜を作る。

 (相当に輝くはず)

 

 

グラブの場合においても、浸透せずに革の表面に残って平滑性をあげるワックスを塗ればいいのだ。

 

そんな意味で、輝かせる事だけにプライオリティを置くのであれば、俺のオススメは純度100%の蜜蝋(みつろう)だ。

 

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蜜蝋という名前の通り、ハチミツを作る過程で生まれる副産物なのだが

蝋(ろう、=ワックス)成分である為、少し塗り込めばツルツルになる。

 

(ワセリン、ラノリンなど、他にもワックス効果のあるものもあるが、輝きだけでいったら蜜蝋が圧倒的。)

 

あ、蜜蝋というものは本来、自家製化粧品や自家製ろうそく、家具用の自家製ワックスなどを作る際に使うものであり、

グラブ専用に作られていないことだけはご理解頂きたい。

 

普通であれば溶かして使うのだが、私の場合は、固形のまま蜜蝋をグラブ表面に擦りつける。(ほんの少し擦りつける感じで大丈夫)

それを手の腹や、タオルなどでゴシゴシと磨いていく。

そうすると、超絶シャイニーなグラブの完成だ。やったね!

 

 

このようにして、「輝きの原理」が理解できれば、はい終わり。

と言いたいところだが、そうもいかない。

 

車のボディ表面と違って、相手が革だけに「表面をワックスで覆えば済む。」という話ではない。

革内部をケアしなければならないのだ。

 

次の図①〜③を見てくれれば一目瞭然。

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f:id:hirunegoronefutene:20180921213449j:plainつまり、光り輝く完璧なグラブづくりの為には

内部の保革をしつつ、表面を鏡面化させなければならないのだ。

 

 

では、どのようなやり方で?

 

各メーカーから、百花繚乱、多種多様なグラブオイル、ワックスが発売されているが

それを大別すると2種になる。

 

一つ目は、内部浸透型の保革専用。

2つ目は、内部浸透型+表面の鏡面化型の混合型。

 

一つ目はスクワランオイル、ホホバオイル、ヒアルロン酸などだ。

よく、野球ユーチューバーが「コレは、ほぼ化粧品!」と言って紹介しているだろ?

あれだよ、あれ。

ミズノの高級品、レザーケアスライムなんかが代表格。

 

 

これらのオイルは、内部の保革を専用に考えられている。

つまり、革の内部に浸透していって初めて効果を発揮するのだ。

自ずとわかると思うが、これらの内部浸透型のオイルを使って鏡面化しようとしている奴は単なる馬鹿だからね。

気をつけてね。

 

 

 

2つ目の、内部浸透型+表面の鏡面化型の混合型。

これが、一番使い勝手がいいし、各メーカーから多種発売されている。

 

ミズノで言ったら、レザーケアクリーム、ストロングオイルなど。

 

好みで選べば良いと思うが、輝かせる事に重きをおくなら「革の達人」がオススメ。

前述した蜜蝋の成分が多く含まれているから。

 

 

 

そして、野球界ではそれなりに知られているラナパー。成分も「革の達人」とほぼ変わらず、こちらもオススメなのだが

天然成分100%をうたう「革の達人」の方を私は愛用している。

そして、ラナパーはクソ高い。酷いね。

 

 

 

繰り返しになるが、どちらも蜜蝋というワックス成分が含まれているから

ちゃんと磨き込みなさいよ。

そうでないと意味ないので。

 

 

 

まぁ、私の究極のオススメは、ミズノ レザーケアスライムで保湿して、

その後、表面にうっすらと蜜蝋を塗る、だな。

 

以前に紹介したようなやり方で、その二つを混合したオイルを作ってみようと思うので

追加報告を待たれい。

 

 

じゃあな!

ミットに恋してる。シリーズ(ジュンケイ キャッチャーミット JG-2011H)型付け

やぁ、どうも。

グラブピーポーのみんなは元気かな?

 

「お前の記事投稿は時系列に則っていなくて、滅茶苦茶だ!」

はい、おっしゃる通りです。。

 

今年の1月に型付けをしていたのだが、それを今更、UPするという。。。

 

 

まぁ、良いじゃねーか。

新聞記事やTVの報道じゃあるまいし、趣味で書いているんだから。

許してくれよ。

 

 

で、ジュンケイ キャッチャーミット JG-2011Hの型付けだ。

 

前の投稿で、オリジナル型付けオイルの作り方を紹介したということは

誰もが、それを使って型付けをするものと思うはず。

 

残念!

またしても期待に添えず、ごめん。

 

私は、ある程度、型付けの方向性が見えてくるまではオイル類を一切使用しない。

後述するが、オイルを使うとミットの状態がわかりづらく感じるのだ。

それゆえ、最初は何も付けず、

丹念に、丁寧に、時間をかけて、ひたすら揉み込むということを信条としている。

ナマ派だ。

 

型付けなんぞ、どれが正しいのかは誰にもわからない。

私はオススメしないが、湯もみ至上主義の人もいるだろう。

 

各自の判断だ。

 

ただ、自分としては属人化というか、最初からの属オイル化は避けたいんだ。

 

ごく短い時間、ハードなプレイでヒィヒィ言わせてモノにし、

その後は優しくじっとりとオイルプレイ。

 

「あぁ?もう欲しくなったのか、バットが?

間違えた、オイルが。仕方ねぇなぁ。

 ほうら、塗り込んでやるぞ。おいおい、どうしたんだい?

 こんなに、(以下省略)」

 

それが俺のプレイスタイルだ。

 

では、いってみよう。

 

キャッチャーミットの型は多種多様だが、大別すると二つの型に分けられる。

ボックス型と引っ掛け捕り型だ。

 

型の違いがあると言えど、まず、そのどちらにも共通して大事なのは

「親指側をキメる。」ということ。

 

つまり、

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この青線の部分は、誰しもが揉み込んでやる必要があるという事だ。

それだけは間違いない。

 

 

 

で、

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その青線に加え、ボックス型は緑線周辺を重点的に揉み込む。

 

 

 

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引っ掛け捕り型は、赤線周辺の部分を重点的に。

 

この辺りの話は、読者諸氏にとっては釈迦に説法であろう。

 

「ならば、お前は?」って。。

 

うーん。

 

うーん。。

 

うーん。。。

 

ここは、得意の「いいところどり」だ!

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①青線の親指側を揉み込む。(太線の土手芯部分は特に重点的に)

②緑線の辺りは軽く。太線の土手芯部分はしっかりと。

③赤線の辺りも軽く。

 

 

別に日和見主義じゃなくて、これがまぁ、一番しっくり来るのよ、自分には。

 

一番大事にしているのは、土手芯脇の二箇所を特に重点的に揉み込むことかな。

 

 

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丁寧に、じっくり。

合言葉はトランキーロだ。

 

 

で、折れ線をつけると、折れ線の内側、つまり捕球面に浮きのようなものが出て来る。

正確にいうと、浮きではなくて内部のグリスの偏りだ。

 

これは、メーカーが悪いとかそういうのではなくて

折れ線をつけたら、そこに位置していたグリスが周辺に追いやられるのは当然のこと。

 

 

 

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そのグリスの偏り部分を試しに指で強く押し込んでやると、、

 

 

 

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ひっこむ。

 

つまり、折れ線をつけたら間髪入れずにグラブパンチャーなどで

捕球面を叩き、グリスの偏りを補正して平らにしてやる。これが大事。

 

そしてまた、折れ線周辺を揉みほぐす。その繰り返し。

 

オイルを塗りたくった状態で型付けをすると、このような現象も分かりづらくなる。

そんな理由も、自分が最初からオイルを塗らない理由の一つ。

 

 

 

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こういう風に、内野手用のグラブのごとく、土手芯を無闇矢鱈に揉み込む人もいるが。

自分はやらない。

 

 

 

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土手芯の真ん中には、ある程度の硬さを残しておきたいんだよね、自分は。

 

 

そして、迷うのが指カバー。

Z社の古田モデルについているFカバーを想像してくれい。

 

アレは、何かのイレギュラー的な球が来た時に、人差し指がウェブ側にも動いた方が

捕りやすい、というのが基本的概念であろう。

 

でも、それ本当?

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その概念をこのミットで体言化すると、こういう風に向かって右側のウェブ側を平らにすることになる。

 

 

 

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こういう風にね。

 

 

 

でも、どうしても疑問が拭えない。

古田選手モデルはバリバリの『横型』ミットであって、その上でウェブ側に人差し指を

寄せて捕球をすることがあったということは、何かのイレギュラーで

縦型ミットのように使いたい時にそうしていたと推測される。

自分の左側に球が来て、ミットを左に振る時。

 

でも、自分は『横型』じゃないし。。

 

 

色々と考えると、下の写真のように、指カバーの革の余り部分をウェブ側に寄せた方が良くない?

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自分の右側アウトローの捕りにくい球を捕球しにいく時とかは、

ウェブ側にこのようなストッパー的段差があった方が、ホールド感が増してボールへの追従が良くなる気がするのよ。

 

 

うーむ。。

まぁ、こればっかりは各自の好みなんだろうね。

正解はわからないや。

 

そんなわけで、ではまた!

ミットに恋してる。シリーズ(オリジナル型付けオイル)作成

ハロー、グラブピーポー。

 

シコシコしているかい?

否、「シコシコ磨いているかい?」の間違いだった。

失礼。

 

 

そんなわけで、オリジナル型付けオイルの作り方を。

 

最初にお断りしておきます。

今情報を御覧になった方が同一の手法、また同様の手法を選択されて

グラブ、ミットに使用した結果として、万が一、損害を被った場合でも

当方では一切の責任を負いかねますので、記載の情報は利用者ご自身の責任においてご利用ください。

 

 

 

オリジナルとか偉そうに言っているけど、大したことはない。

ただ単に、数種の市販品オイルを混ぜただけだ。

 

 

 

ところで、君はグラブやミットの型付けにどのオイルを使っている?

 

スプレー式ならハタケヤマのSF-1か、ハイゴールドのグラブソフナーOL-70の

二択だろう。

ハタケヤマのSF-1が一番のメジャーであろうが、

最近ではハイゴールドの方がより革染み残りが少ないとのことで

人気を得ていると聞く。

 

固形式では、お馴染みのミズノ レザーケアクリームの人気がダントツだろう。

最近では、私も大好きなジュンケイの「伝統のグリス」JG-01も。

 

少数派ではあるが、昔からの伝統としてスクワランオイルを薄く仕込む人もいる。

スクワラン、つまりサメの肝油は古来より人間の肌の治療にも使われていることもあって

丁寧にグラブやミットを仕上げたい人には人気があるようだ。

 

 

で、今回は固形式のオリジナルオイルを作ってみよう。

 

用意するのはだいぶ年季が入って、もうすぐ廃棄になりそうな各オイル類だ。

左からジュンケイ JG-01、スラッガー スクワランオイル、ミズノ レザーケアクリーム。

(ジュンケイは新しいです。)

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スラッガーとミズノのオイルは、いつ購入したのかも思い出せない年代物だ。

このままタンスの肥やしにしておくのも勿体無い。誰かにあげても良いんだけどね。

 

 

そして、この3つのオイルはそれぞれにメリットがあって、どれか一つに絞り込むのも至難の技だ。

 

最初にミズノ レザーケアクリームである程度慣らして

そのあとにJG-01か、スラッガーのスクワランにスイッチという手もありうる。

 

けれども、二つを塗り重ねると重くなりそうだし。。

うーん。

 

うーん。。

 

うーん。。。

 

だったら混ぜてしまえ!3つの良い所どりだ!

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ボソボソになりかけていたスラッガーのスクワランに

ミズノ レザーケアクリームを少し。

 

 

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さらに、JG-01を少し。

 

 

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そして、蓋を軽く閉め(完全には閉じないこと!爆発するかもよ!)

 

 

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下にキッチンペーパーを敷いて、電子レンジにGO!

30秒ずつ、様子を見ながら慎重に。

(自分は合計3分くらいやりました。)

 

電子レンジの使用は、♫かあちゃん達には内緒だぞ〜

www.youtube.com

 

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そうすると、溶け合ってトロトロに。

これを割り箸か何かでグルグル。

蓋を完全に閉めて、シャカシャカ振ってもいいぞ。

 

 

で、一晩放置。

 

 

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結果がこれだ。

(表面の白いところは、私がチョンと触った跡)

 

 

どうだい?

3種のオイルの良いところどり。

 

 

これがまぁ、すこぶる良いんだ。

 

「使うと、どうなるんだ?」って?

そんなのは過去記事を遡ってミットの状態を見てくれよ。

 

 

色褪せしたグラブにはカラーオイルを混ぜてみるのも良いかもね。

 

テカテカに光らせたいグラブには、革靴用などの汎用製品で、蜜蝋が多量に含まれているオイルを混ぜてみるのも一興。

 

今度、詳細を書くけれど、革製品が一番光り輝くのは

蜜蝋、つまり蝋成分で磨くことよ。

 

クルマのワックスを一例にとろう。

レクサスなどの高級メーカーでは何層にも渡ってボディ表面に塗装を施すゆえ、それだけでも光り輝くが

ワックスなどコーティング処理を施すと更なる輝きを手に入れる。

それはなぜか。

 

いくら丁寧な塗装を施し、研磨したとしても

塗装面のままでは、表面に微細な凸凹が残る。(ミクロレベルの)

その微細な凸凹に食い付きがよく、更にその上に平滑な面をつくりやすいワックスなどのコーティングを施すことにより

結果、全体の凸凹がなくなって、シャイニーな反射面となるのだ。

 

スキー板の滑りを良くするためにワックスを塗るだろ?

アレと同じ原理だ。

 

 

革もそう。

高級靴で有名なオールデンとかに代表される、コードバン革。

キップやステアなどの通常の牛革より革の密度が濃くて、反射面が美しい事で有名だ。

そのコードパン、何からできているか知っているかい?

なんと、馬のケツの皮だ。

 

まぁ、その辺りの説明は今度また。

 

コードバンでキャッチャーミットを作ったらどうなるんだろ?

テカテカの超カッコいいミットになりそうだな。

 

ただ、硬過ぎ&重過ぎで、ミットにはならんのだろうね。

なったとしても、20万円越えは確実だな。

 

 

 

 

そんなわけでまた。

 

あ、くれぐれも電子レンジの使用には気をつけて。

家が火事になっても私は責任は取らないからね。

 

代わりにドライヤーで温めても溶けるから

そちらをおススメするよ。

 

 

必要なのは創意工夫だ!

 

何も考えずに、野球やシコシコばかりしていると

バカになっちまうぞ。

 

ではまた。